
将来の住まいづくりにも役立つ「家具選びのヒント」をお届けします♪
今回は、前回に引き続き、第2回目♪
家を買う前、借りる前にイメージしておきたい家具をランキング形式で3位から1位までお届けします!
今回は第2位!
過ごしやすい空間を作るには先にイメージして大きさや生活をイメージすることが大切です♪
それでは行ってみましょう!!
※写真は弊社施工事例(イシンホーム高崎並榎店)
第2位は、ダイニングテーブルです。
結婚式でゲストの皆様と囲んだテーブルを思い出してみてください。
美味しい食事と楽しい会話。その中心には常にテーブルがありました。家づくりにおいても、ダイニングは「食べる場所」以上の意味を持ちます。
【形が変える、心の距離】
●長方形: 最も一般的で、壁に付けやすく省スペース。仕事や勉強にも向いています。
●円形: どこに座ってもお互いの顔が見えやすく、会話が弾みやすい形。角がないので、将来お子様が生まれた時も安心感があります。
【「サイズ」の決め手はゲストの数】
お二人だけの時間はもちろん、「将来的に友人を呼びたい」「親御さんを招いて食事をしたい」といった希望がある場合、
テーブルのサイズがそのままダイニングスペースの広さを決定づけます。
【空間の広さに合わせたテーブルを】
またテーブルの足にも注目!
ダイニングが狭い場合は四隅に足あるテーブルだとテーブルの足が邪魔になり、狭いダイニングでは不向きです。
席を立つ時にテーブルの足が邪魔になります。
こんなときは、T字形の足のテーブルがおすすめです。(このブログのTOPの画像がまさにです。)
置く空間に合わせてもいいですし、新築ならこのダイニングテーブルを置きたい!って思う素敵出会いがあればあらかじめ空間の確保もできます。
【照明とのセットで考える】
ダイニングテーブルを先に決めると、その真上にくる「ペンダントライト」の位置を正確に決めることができます。
実は、テーブルの真ん中にきれいに照明が落ちるだけで、料理は格段に美味しそうに見え、空間の「プロっぽさ」が一気に増します。
「今日はどんな一日だった?」
そんな会話が自然に生まれるテーブルがあれば、どんな場所でもそこが「ホーム」になります。
お二人のライフスタイルにぴったりの素材やサイズを、まずは楽しんで探してみてください。
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サンポウ住宅事業部編集後記
■ 今月のおすすめの1冊
言わずと知れたBRUTUSの特別編集。居住空間学は年に1回はBRUTUS本誌でも企画が組まれていて、その度に買ってしまいます。
いろんなセンスあるおうちのダイニングやリビングのレイアウトや飾りつけも参考になるのでおすすめの一冊です。






