結婚式という大きなイベントを終え、ふとお二人の「これからの暮らし」に目が向く時期ではないでしょうか。

賃貸での新生活、あるいは将来的な住まいづくり。

どんな形であれ、毎日を過ごす空間が「お気に入り」で満たされていることは、心のゆとりにつながります。

今回は、全4回の連載形式で、今の暮らしをもっと楽しく、そして将来の住まいづくりにも役立つ「家具選びのヒント」をお届けします♪

 

■第1回:なぜ「家具」を先に決めると、暮らしの質が変わるのか?

新しい生活を始めるとき、多くの方はまず「箱(家や間取り)」を決めてから、空いたスペースに合う家具を探し始めます。

しかし、実は「理想の家具」から逆算して空間を考えるほうが、結果として満足度の高い暮らしが送れるのはをご存知でしょうか?

結婚式という人生の大きな節目を迎え、お二人の「好き」や「理想の雰囲気」がより明確になった今だからこそ、まずは暮らしの主役となる家具に目を向けてみてください!

 

1. 「過ごし方」の解像度が上がる

例えば、休日は二人でゆったり映画を観たいのか、それとも友人を招いて賑やかに食卓を囲みたいのか?人それぞれですよね!

お気に入りのソファやテーブルが先に決まっていれば、そこでの「過ごし方」が具体的にイメージできます♪

建物は「箱」ですが、家具はそこで繰り広げられる体験を形作るものだからです!

 

2. サイズによる「失敗」を未然に防ぐ

「素敵なソファを買ったけれど、置いてみたら通路が狭くて歩きにくい」

「コンセントの位置がソファーに隠れてしまった」

といった後悔は、実はプロの現場でもよく耳にする話です。

先に家具のサイズやレイアウトが決まっていれば、

将来の住まいのスイッチの位置や動線をミリ単位で最適化できます!

 

3. インテリアのトーンが自然に整う

カーテンや壁紙、照明。これらは家具が決まってから選ぶほうが、圧倒的に統一感が出ます♪

「主役(家具)が決まってから引き立てる脇役(内装)選ぶ」

という順番が最も失敗が少なく、お二人らしいお部屋への近道です!

家づくりを「いつか」と考えている方も、まずは今の生活を豊かにする家具選びから、将来のイメージを膨らませてみませんか?

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サンポウ住宅事業部編集後記

■ 今月のおすすめの1冊
Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。』著 石井佳苗 (扶桑社ムック)

インテリアスタイリストの石井佳苗さんのムック。もの選びの考え方のようなものがぼんや〜りわかります。読み込むとすご〜くわかるようになる。石井佳苗さんも然り、登場するお部屋の主たちのもの選びや間の取り方など、お部屋づくりの参考になります!

著者が有名なので知ってる人も多いかも?でもおすすめの一冊です♪