
将来の住まいづくりにも役立つ「家具選びのヒント」をお届け♪
家を買う前、借りる前にイメージしておきたい家具をランキング形式で3位から1位までお届けします!
今回は最終回♪第1位!
過ごしやすい空間を作るには先にイメージして大きさや生活をイメージすることが大切です♪
それでは行ってみましょう!!

※写真は弊社施工事例(イシンホーム群馬県央店)
「先に決めるべき家具」の堂々第1位は、ソファです。
予想がついた人がほとんどだと思いますが・・・笑
リビングは家の中で最も長く過ごす場所。その中心にあるソファは、お二人の「休息の質」を左右する、まさに暮らしの拠点といえます。
ではなぜソファが1位なのか?
ソファは大型家具の中でも、
最も「姿勢」に関わるからです。
座る、寝転ぶ、寄りかかる。
自分たちがソファでどう過ごしたいかによって、
選ぶべき形
・カウチタイプ

・I型

・オットマン付き

などガラリと変わります。ソファを置かないという選択をする方も最近では増えてきましたね!
ソファから考える「窓」と「壁」の関係
例えば、「大きな窓から外を眺めながら座りたい」のであれば、窓の高さや向きが重要になります。
また、壁付けにするのか、あえて部屋の真ん中に置いて空間を仕切る「ゾーニング」として使うのかによって、部屋全体の広がりが変わります。
結構気にしない人が多いのですが、ソファーは座面の高さがそれぞれ。
・どんな座り方をするか?
・どんなくつろぎ方が好きか?
(実はソファがあってもソファにもたれて床に座る人も日本では結構多いみたいですよ!)
・部屋をどう見せたいのか?
・背もたれは首まで支える方が好きか?
などなど。好みを分析してみるのも面白いです♪
長く愛せるソファ選びのポイント
- 搬入経路の確認: マンションでも戸建てでも、実はこれが最大の難関です。
- メンテナンス性: カバーが洗えるか、将来的に張り替えができるか。
- 体感: デザインだけでなく、必ずお二人で座って、15分以上リラックスできるか試してみてください。
デザインだけでインターネットで購入するのは個人的にはおすすめしません。(何度も失敗しているのでw)
座りごこちや大きさ、生地の質感、クッションの硬さなど確かめてから購入することをおすすめします。
アパートやマンションのお部屋の大きさやこれから建てるマイホームでは、まずソファを決めてからお部屋を選んだり、間取りを決めると
理想の住まいに近づきますよ!
「このソファに座って、朝のコーヒーを飲めたら最高だね」
そんな会話から始まる暮らしのイメージは、将来の住まいにおける強力な指針になります。
今の住まいで使うにしても、次に移る場所でも主役になれる、そんな一脚を見つけてみてください。
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サンポウ住宅事業部編集後記
■ 今週のおすすめの1冊
『ノンデザイナーズ・デザインブック』(Robin Williams著)
こちらはデザインの基本原則が書かれていて、一見インテリアや部屋づくりとは関係ないように思えますが、こちらで学べる4つの原則はディスプレイや部屋のレイアウトを組む時にとても役に立ちます!
デザインをやっている人なら基本知識なのですが、いろんなところでも応用が効く知識なのでおすすめです♪






