
結婚という大きなライフイベントを経て、「新しい家での生活」が始まる方も多いこの季節。
お二人で過ごすはじめての空間に、どんな家具を置こうかとワクワクしている方もいれば、「どこから手をつければいいかわからない」と少し途方に暮れている方もいるかもしれません。
私たちサンポウの住宅事業部では、日ごろから多くのマイホームをご検討中のご夫婦の暮らしを伺っています。
新居への入居直後にご相談をいただくことも多く、そのなかで気づいたことがあります。
それは、入居から数年経ったとき「この家、やっぱり好きだな」と思えるご夫婦の家具選びの”考え方”に共通点があるということです。
一方、よくある失敗談は「引越し前にとりあえずそろえた」という家具選びです。
時間がなかったり、予算が限られていたりと、事情はそれぞれです。
でも、急いで選んだ家具は入居してみると「なんか違う」と感じることが多い。その感覚が積み重なると、毎日の暮らしのなかでじわじわとストレスになっていきます。
家具は日用品のように気軽に買い替えられるものではありません。
ソファもダイニングテーブルも、一度買えば5年・10年と使い続けるものです。
だからこそ、選ぶ前に少し立ち止まって「どんな視点で選ぶか」を知っておくだけで、数年後の暮らし満足度がまったく変わってきます。
住宅業界の動向を見ても、近年は「量より質」「長く使えるものへの投資」という意識が高まっています。
物価上昇の影響でインテリアブランドの価格改定が相次ぐなか、衝動買いや妥協買いのリスクは以前より大きくなっています。だからこそ「買う前に考える」習慣がより大切になっています。

画像はイメージです。
このシリーズでは、入居後の暮らしをより豊かにするための家具選びの考え方を、3つの視点に分けてお伝えします。
①「安さ」より「相性」 価格よりも、自分たちの暮らし方との”なじみ具合”を優先する。
②「今」より「将来」 入居直後の生活だけでなく、数年後の自分たちをイメージして選ぶ。
③「置く」より「余白」 家具を増やすより、空間にゆとりを残すことを意識する。
どれも特別なセンスは不要です。
「考え方を知っているか、いないか」の差です。これからお二人の暮らしをつくっていく方に、少しでも役に立てれば嬉しいです。次回からそれぞれ詳しくお伝えしていきます。
今ならなんと!!
サンポウ公式LINEアカウントをご登録いただいている【サンポウメンバーズ様】限定!!!
嬉しい来場特典【Amazonギフト2万円分】進呈中!
条件は、
サンポウ公式LINEアカウントをご登録いただいている【サンポウメンバーズ様】より
このブログを閲覧してご来場予約いただいた方!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サンポウ住宅事業部編集後記
■今週のおすすめの本
『新しい家に引越したら読む本』(辰巳出版)
新居への引越し直後に読むことを想定した、暮らしのセットアップガイド。家具選びだけでなく、インテリアの方向性の決め方や収納の考え方まで幅広くカバーしています。






