熊谷店からのお知らせ

2018年2月18日

蛇足の意味を得々と解説する奴も蛇足

 

みなさん、こんにちは!! サンポウ熊谷店の内田です。不相変、寒い日が続きますね。朝晩の気温が大きく変化しているので、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、熊谷市のお隣に位置しています行田市「古代蓮の里」でおもしろいものを見かけました。高さ6メートル、全長16メートルに及ぶ「ヤマタノオロチ」です。ヤマタノオロチくんはとっても古い歴史書である「古事記」や「日本書紀」に登場する大蛇で、出雲の国(現在の島根県)に住んでいました。一日中くねくねしているだけなら、なんら問題ないのですが、ご近所に生け贄を要求してご迷惑をおかけしていました。なんと、7人も娘さんを差し出した被害者もいたそうです。そして、最後に残った末娘である、しとやかに美しいクシナダヒメも食べられてしまう運命だったのです。そんな切迫した状況で、高天原(たかまがはら)でやんちゃをして放逐されたスサノオノミコトが偶然にも通りががり、あっさり退治されました。(へびくんの気持ちを考えると8つの頭で唯一、食べられなかった奴は気の毒でした)ちなみに、へびくんの尾っぽには「あめのむらくもの剣」があり、日本古代社会から今日の現代社会に至るまで三種の神器として珍重されています。

3月25日まで無料で観ることが出来ます。ヤマタノオロチくんのおなかの中にも入れます。サンポウに寄ったついでに、ぜひ観て下さいね。