人生の締めくくりを、一緒に考える
「お墓どうしよう」「誰に相談すればいいか分からない」——そんなお気持ちを抱えていませんか。 石のサンポウでは、終活カウンセラー資格を持つスタッフが、お墓のことはもちろん、 終活全般のご相談をお受けしています。まず選択肢を知ることから始めましょう。
「お墓を守る人がいなくなるかもしれない…」
「墓じまいしかないのだろうか…」
「何から手をつければいいのか分からない…」
そのご不安、よく分かります。でも、結論を急ぐ必要はありません。まずどんな選択肢があるのかを知ることが大切です。
石のサンポウのスタッフが、あなたの状況に合った道を一緒に探します。

「終活」とは何か、今なぜ大切なのか
終活とは、単なる「人生の後始末」ではありません。今の自分を見つめ直し、 残された日々をより豊かに生きるための、前向きな準備です。
財産・情報の整理
銀行口座、保険証券、不動産などをリスト化。スマホのパスワードや各種サービスの「デジタル遺品」の整理も近年重要視されています。
医療・介護の意思表示
もしもの時の医療方針や介護の希望をエンディングノートに記すことで、ご家族の心理的・精神的な負担を大きく減らすことができます。
生前整理(モノの片付け)
体力があるうちに不用品を整理し、大切な品を誰に託すか決めておくことで、住まいも心も軽やかになります。
お墓と供養の計画
終活の中でも形として長く残るのが「お墓」です。先祖代々のお墓をどう守るか、新たに建てるか——焦らず一緒に考えましょう。
墓じまいだけが答えではありません
「お墓を守る人がいなくなりそう」という状況でも、選択肢はひとつではありません。 まず現状を丁寧に整理し、あなたとご家族にとって最善の形を探すことが大切です。 下のタブからそれぞれの方法の特徴をご確認ください。

現状維持・継承
継承者を明確にし、今のお墓を守り続ける
「誰がお墓を引き継ぐか」を早めに相談・決定することが第一歩です。近年は「長男が継ぐ」という固定観念にとらわれず、娘夫婦や信頼できる親族に託すケースも増えています。
- 先祖代々の繋がりをそのまま次世代へ受け継げる
- 永代供養付きプランへの変更で後継者不在リスクを低減
- 管理費の一括前払いで子供の金銭的負担をゼロに
- 家系図・埋葬者リストを整理してルーツを伝える
石のサンポウにできること:永代供養付きプランのご相談・名義変更手続きのサポート・エンディングノート作成のアドバイスなど
負担を減らす・整える
今のお墓をリフォームして次世代への負担を軽減
お墓のリフォームは「立派にする」だけではありません。お参りや掃除の手間を大幅に減らすこともできます。子供たちの「管理が大変」という悩みを解消するのに有効な方法です。
- 防草舗装・石張りで草むしり不要に
- ひび割れ・傾きを修繕して安全・美しい状態に
- 複数に点在する先祖のお墓を一か所に集約(合祀)
- バリアフリー化でお年寄りでも安心してお参り
石のサンポウにできること:お墓の状態診断(無料)・各種リフォーム工事・霊園へのお墓集約(合祀)のご相談
場所を変える
お墓ごと引越し(改葬)してお参りしやすい環境へ
「山奥にあって年に一度もお参りできない」という理由でお墓が放置されてしまうことがあります。改葬なら、石を活かしたまま自宅近くのバリアフリーな霊園へ移転できます。
- 既存の石を使って費用を抑えながら移転可能
- 自宅近くへ移すことでお参りの機会が自然と増える
- 行政手続き(改葬許可証)の取得が必要(サポートあり)
- 閉眼供養・開眼供養の手配もご相談できます
石のサンポウにできること:改葬先の霊園ご紹介・石の移設工事・行政手続きのご案内・供養のコーディネート
最終手段として検討
墓じまい——本当に必要かを一緒に確認します
墓じまいは「単にお墓を壊すこと」ではなく、供養の形を整え直すことです。最終的な判断をする前に、①〜③の方法で解決できないかを必ず確認しましょう。どうしても必要な場合は、すべてのステップをサポートします。
- まず親族との話し合い・合意形成から(最重要)
- 新しい納骨先の選定(永代供養墓・樹木葬・納骨堂など)
- 寺院・霊園への相談と行政手続き(改葬許可証)
- 閉眼供養→解体撤去→新しい供養先への納骨まで一貫対応
石のサンポウにできること:解体工事の見積もり・行政手続きのご案内・離檀のご相談サポート・新しい供養先のご紹介
| 方法 | お参りのしやすさ | 費用感 | 手続きの手間 | 先祖との繋がり |
|---|---|---|---|---|
| 現状のお墓を守る | ◎ | 低〜中 | ◎ | ◎ |
| リフォーム | ◎ | 中 | ◎ | ◎ |
| 引越し(改葬) | ○ | 中〜高 | △ | ○ |
| 墓じまい | △ | 高 | ✕ | △ |
ご相談の流れ
「何を相談すればいいか分からない」という段階で大丈夫です。終活カウンセラーであり、墓石ディレクターである私たちが、まず現状をお聞きすることから始めます。
電話・メール・来店、お好きな方法でご連絡ください。予約不要の来店相談も歓迎です。

